救急・ICU

救急診療科(専攻医研修)
【仕事内容】
救急外来において搬送患者・独歩患者さんの北米型ER診療
(初期対応・トリアージ)が中心。
搬送台数は月間500台前後ですので、1日あたり15~20台程度あります。
【勤務地詳細】急性期病院、327床(救急科:53床)、2次救急対応
【雇用形態】正職員
【応募資格】
日本国医師免許状
◇初期臨床研修2年間を修了または修了見込みの方
◇非喫煙者(喫煙者は採用しておりません)
【求人備考】
◆責任者:救急医療センター センター長:細原 勝士(獨協医科大学卒)
◆在籍医師の主な出身大学:獨協医科大学、千葉大学、神戸大学、兵庫医科大学、近畿大学、高知大学
◆関連大学医局:大阪市立大学
◆サブスペシャルティとして集中治療専門医等の専門医資格の取得が可能。
◆(新専門医制度)救急科専門研修基幹施設、日本救急医学会救急科専門医指定施設
◆専門研修連携施設:大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター、近畿大学医学部奈良病院救命救急科、独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター救命救急センター
◇救急搬送件数は年間1万件近くあり、大阪府内トップクラスを誇ります。
◇24時間体制で広域の救急を受け入れ、IUC・HCUなどの3つのケアユニットと脳卒中センター、心臓血管センター、消化器センター、麻酔科が同じく24時間体制でバックアップし、すぐに救急患者の治療を開始できます。
◇原則、救急隊等からの要請に対して「断らない救急」を目指しております。
◇年間救急件数:約14,000件、搬送件数:約8,600件に対し、研修医数が少ないので優先的に症例が回ってきます。
◇豊富な症例数、研修医少人数制により積極的に多数の手技を積む事ができます。
◇出身大学も様々であり、学閥や派閥などは比較的少なく安心して研修に臨めます。
◇これから救急を学んでいきたいという向学意欲のある若手の医師にもご満足頂ける環境を提供させて頂く事が可能です。
◇比較的軽症から中等症、一部重症の患者様までの診療を広く経験することができます。
◇搬送患者様の中心は1次~2次救急であり、一部3次対応の患者様もおられます。
基本的に3次とは脳神経外科・循環器内科・心臓血管外科です。(各科へ引き継ぎ)
◇精神科・産科・小児科がありませんので対応していません。
その他、多発外傷・重度の熱傷等も対応していません。
(3次救命救急センターの指定はありません。)
◇医誠会病院は2023年大阪市北区に高度急性期病院(560床)として新設移転の予定です。
「大阪医誠会国際総合病院」についてはこちら
http://www.holonicsystem.com/summary.html
◇医療法人医誠会では、近隣病院、クリニックや施設で病状が急変し治療が必要と思われる患者さんを救急救命士が同乗した病院救急車でお迎えに行く病院・施設間無料搬送を行っています。18名の救急救命士が、24時間365日のシフトを組み、病院・施設間無料搬送にあたっています。
※ホロニクスグループは職員への新型コロナウイルス危機管理対策に尽力しています。
※当院では新型コロナPCR検査を行っております。(2020.6.29時点)
※生活習慣病、心疾患、脳疾患などの患者様は受入を積極的に行っております。
募集要項
専門科目 救急・ICU
勤務時間 月~土8:30~17:00(休憩60分)(週5日勤務)
夜間当直4回/月
勤務形態 常勤
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 666,666円/年収 8,000,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 708,333円/年収 8,500,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 750,000円/年収 9,000,000円
上記金額より、応相談。年収は当直料(月2~4回程)を含めた概算金額です。
勤務地 大阪市東淀川区菅原6丁目2-25

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