医師転職成功体験談一覧

精神科医(40代)

    大学を卒業したのち、研修医として医師の道をスタートしました。医局人事の下で勤めるうちに、知り合いの先生にご紹介いただいてとある病院に移ることになり、長らくの間お世話になっていたが、院内での内部抗争に巻き込まれてしまったことが発端となり退職の道を余儀なくされてしまったのです。しかし、それで私の気持ちも固まりました。まずはコンサルタントに相談することにしました。そもそも私は、近い将来自分の病院を持ちたいと考えていました。それを考慮し、今務めている病院からそう遠くない地での転職を希望しましたが、最初に紹介を受けた同地域の病院は先方から断られてしまいました。理由は「前勤務先と当病院との距離があまりにも近すぎる。医師会との絡みを考えると内紛に巻き込まれかねない」とのこと。よくよく考えると確かにその可能性は考えられる。私自身その点については盲点でした。その後、少し離れた地域の病院を紹介してもらいました。また、勤務条件や医療に関する考え方なども時間をかけて話す機会をいただきました。その結果、自分としても満足のいく転職をすることができました。少しずつコンサルタントの人と信頼関係を築く上で、固執していた条件を見直す助言をくださるなど、迅速に動いてくださったおかげで無事転職できたのではないかと思います。

消化器内科医(40代)

    勤務していた病院は他科のドクターとの人間関係が悪く、居心地のよい職場とは言えなかった。医学部を卒業してほとんどの人が医局に身を置くというのが定石の医局体制の中でありながら医局に属さず、しかし年に一度ある集会には必ず参加するという中途半端な状態を続けてきた自分に原因があるのかもしれないが……。医局に属していなかったため、医局人事に巻き込まれる可能性がないことはメリットだが、必然的に次の勤務先も自分で探さなくてはならないというデメリットもあった。現在の勤務先における限界を痛感したことから、思い切って医師の転職を専門にしているコンサルタントに相談してみることにした。提示した条件はそこまで難しくはなく、極めて一般的なものではなかったのではないかと思う。医局に属さずにここまで来たということを、コンサルタントの人はどう思っているのだろうかと興味深くもあり、転職の際にマイナスになる可能性も懸念していた。コンサルタントの人は、「要望をすべて呑めるように最大限ご協力いたしますが、そのような条件の病院はまずないかと思います」とはっきり言った。コンサルタントと何度も相談を重ね、徐々に私がどういう人間なのか伝わってきたなと感じ始めた頃、コンサルタントから連絡があった。私が要望として出していた条件を満たす病院が見つかったというのだ。自分自身でも納得のいく条件で、早速入職手続きに入った。コンサルタントは求職側である自分の人間性をよく理解したうえで、よりよい転職ができるよう尽力を尽くしてくれたのではないだろうか。

脳神経外科医(30代)

    自らの人生を振り返ってみると、全般的には心身ともに充実していたのではないでしょうか。医師というのは誇りを持てる仕事だと考えています。ただし全てにおいて充足していたわけではありません。医局制度や勤務体系に関し、納得がいかない部分があったのです。医師としての充足と同時に、人並に家族との時間をもっと大切にしたかったのです。悩んだ末、こちらの転職コンサルタントに依頼してみました。転職する上では今までと同様の診療科目でなくとも構わず、他の科目を専門とする病院も検討していました。しかし、担当してくれたコンサルタントの方が尽力してくださった結果、これまで通りの脳神経外科を担当することができる病院を紹介してくださいました。転職したおかげで、家族との時間も取れるようになった上、仕事としても納得できる条件の勤務先で働ける形を両立できています。

放射線科医(30代)

    私は大学にて医師免許を取得後、出身地へとUターンし、実家から通える病院に就職しました。なぜ実家にこだわっていたかというと、家族の1人が病気を抱えており、私自身も看病に参加する必要があったからです。多忙な仕事の合間を縫って交代での看病に参加できるよう日々邁進してきました。しかし、基本的に仕事を優先する同期・同僚達と私との差は徐々に徐々に開いていくような感覚がありました。1度や2度の違和感ならば気のせいで片付けられるでしょうが、それでは済まないと思えるほどだったのです。ですが、その病院は勤務の待遇がよかったのです。特に収入面は非常に好条件であり、正直にいうとそれを棒にしてまで別の勤務先を探したいとまでは踏み切れなかったのです。ある日、ふとしたきっかけで転職を相談してみようと思い立ちました。あくまで現状維持を前提とし、試しにわがままだとは思いつつも、譲れないと思い「地元は離れない。年収も1500万を維持したい。できれば今後も放射線読影を中心とした病院に転職したい」と。相談をし、数日経つとコンサルタントから連絡が入りました。とある病院でPETを導入するにあたり、それを中心に業務を行ってくれる医師を探しているのだそうだ。私はすぐに引き受け、さらにコンサルタントは迅速に対応してくれました。私の条件もほぼ飲み込んで下さり受け入れてもらえました。迅速な対応をしてくれる有能なコンサルタントに出会えたことで私は変わることが変わることができたと思います。

泌尿器科医(30代)

    以前勤めていた病院内での地位はそれなりによかったと思います。やや日々の業務に追われてはいるものの、大きなトラブルを抱えているという訳ではありませんでしたし、適材適所の人員に囲まれ、適切と思える範囲の業務を行うことができていました。ただ、今後のことを考えたとき、このままでいいのかいう思いがありました。そして開業という選択を視野に入れるようになりました。しかし開業するとなると、安定を考えるならば専門的な知識に特化するよりも幅広く総合的な診断能力、特に早期に重症か軽症化を見分けられる能力を要求されることになるでしょう。そのためには、現状の泌尿器科という狭い範囲だけに留まってはいられない、その他の医療分野の診療も対応できなければならないことになります。もちろんすぐに実行するわけではなかったのですが、一度コンサルタントに相談して意向を伝えてみることにしました。相談したコンサルタントはとあるクリニックを紹介してくれました。院長は私と同様に泌尿器科が専門ではあるも、透析治療にも力を入れられていて、設備や患者を迎え入れる医療態勢は細部まで配慮されていました。泌尿科だけでなく内科や皮膚科も併せて診療するなど地域に密着していくことを目指しているのだそうです。また、患者への心配りだけでなく院長先生の人柄や経営力もとてもしっかりされているとのこと。コンサルタントの紹介も踏まえじっくりと考えてみました。その結果、まずはそのクリニックに勤務させていただくことになりました。今後自身の病院を持てるように経験をさらに積んでいこうと思います。コンサルタントに相談して正解だったと思います。

呼吸器内科医(30代)

    医師としての仕事も軌道に乗ってきた。臨床に専念し、現場を重視していく立場にいるべきなのだと思う。ただそんな最中に家族が入院を余儀なくされた。私だって家庭の一員だ。家族は大事。しかし家族とともに闘病していくとなると転職せざるを得なかった。転職はせずに子供の入院している病院の近くに住むことも考えた。でも近くに住んだとしても、医局に在籍したままでは子供に何かあったりしたときにパっと動けない。医師であると同時に、一人の家庭人として何とかしたいという葛藤。悩んだ。誰に相談したらよいのか……。色々と調べていると、医師の転職サイトの存在および医師の転職のサポートをするコンサルタントがいるのだと知った。なかなか知人にも相談しかねていたので助かった。しかし、私の転職条件は「家族と会う時間を確保できること」「家族に万が一何かあった時はすぐに駆けつけてあげたい」この二点だった。医師という仕事をしていく中で呑んでもらえるのだろうか……正直不安もあった。コンサルタントに打ち明けてみると快く理解し引き受けてくれた。家族のことで急遽穴をあけてしまう可能性を鑑みて、勤務体制に融通の利く職場を探してもらえた。そして相談から数日してとある勤務先を紹介してくれた。多くの医師が在籍しているとのことで勤務時間や日数は調整が聞きそうだ。さらには、家族が最優先だった為、医療内容や給与の面は二の次三の次であったが、コンサルタントが交渉を重ねてくれていて転職前と大差のない条件になっていたのだ。転職となると長期かかる算段でいたが、想定以上の短期間で決定してしまった。コンサルタントに相談してよかった。仕事も家族も大切にできる条件にしてもらえたことに、とても感謝している。

コンサルタントのオススメ

リンク

人事ご担当者さま

パーソナルアシスト

医師転職成功体験談

アシストコラム